腰痛対策・予防 パート1

在宅ワーク中でもできる!腰痛予防ストレッチをご紹介!

コロナ禍において、在宅ワークが続き、今までなかった腰痛が出てきたり、以前の腰の痛みが悪化するケースが多くなってきています。原因として多いのは、自宅の机と椅子のバランスが合わず、不良姿勢が続いてしまうことで、結果猫背やストレートネックなどの身体の歪みを引き起こしてしまう。また、通勤が無くなり、運動不足で腰部、腹部の筋力低下や、血行不良なども要因となってくるかと思います。
当院に通院されている患者さんからも、机や椅子を変えてみたり、クッションを入れたりと、試行錯誤しているというお話をよく伺います。
本当に大変ですよね。。私自身、デスクワークは本当に苦手で、院のデスクで10分と座ってられませんから^^;
今回は、在宅ワーク中にできる簡単なストレッチのひとつを説明します!
このストレッチは臀部の中臀筋や大臀筋、梨状筋、ハムストリングスなど骨盤や坐骨、大腿骨につく筋肉に対して効果があり、また仙骨に付着する脊柱起立筋の起始部にも効果が期待できます。

《椅子バージョン》

①まずは椅子に浅く座り、姿勢を正します。
②片方の足(伸ばす側)をもう片方の膝の上に乗せます。(半あぐらのような形)
③乗せた足の膝付近を手で押さえ、そのまま身体を前に倒します。
④ゆっくり呼吸しながら身体を前に倒し、足を乗せた側の臀部から腰部が伸びていればOKです!
⑤ゆっくり伸ばしますが、これ以上行かない場所で15秒保ち、元の位置に戻します。
⑥この動作を左右繰り返したら(2セット程度)終了です。

《床座位バージョン》

①まずは体育座りをします
②両手は後ろの床に置き、身体が倒れないよう支えます
③伸ばしたい側の足を、反対側の膝に乗せます
(その時点で臀部が伸びるかと思います)
④椅子と同様、15秒を左右2セット行って下さい。

《仰向けバージョン》

①まずは仰向けになり、両足を立膝にします
②伸ばしたい側の足を、反対側の膝に乗せます
③両手で反対側の足のもも裏を支えながら、胸に近づけるように引き寄せます
④あとは椅子、座位と同様です。 

注意点

①力みすぎないように
②息を止めないように
③痛い手前で止めます
④多くても1日1〜3回程度実施(やりすぎ注意)

こんな感じですが、分かりにくい説明ですいません(^_^;)
今回はほんの一部ですので、違うやり方のストレッチについては、別日に載せますね!
何か質問がある方は、お気軽にお電話またはメールにて、ご相談下さいね^_^
エース整骨院八千代市
047-779-2513